秋の紅葉の中だと、茶色の毛並みが目立たないようです。夏季の緑の中だとカラーでもいいかもしれませんし、積雪の中もいいかもしれません。



暗くし明瞭度も落としたものです。明瞭度もマイナスにすると形状がボワっとしてきて、ボケの効いた中で暗さを調整できます。本当に真っ黒から、よく見ると幹や枝がわかるような暗さまでの幅が出てきます。鹿の背中部分の枝がわかる部分は、そのままに近い明るさですので、対比がわかるかと思います。
これは鹿の背景を暗くする方法ですが、もう一つは、全体を暗くして、鹿を明るくするという逆の方法もあります。この方法だと脚の後ろの茂みも暗くなります。



