PHOTO MEMO by FES

写真についての個人的メモ

その他

釧路湿原 その2 泊まり

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 今回、キャンプ場に行ったのは、もし、天候がよければ日の出、日没の撮影に好都合かと考えたからです。方角からすると夕日が綺麗な達古武湖キャンプ場、朝日は塘路湖キャンプ場ということになるでしょうか。ただし、開設期間があり5/1から10/31ということでした。

 今回は下見でしたので、宿泊はこの展望台から40kmも離れている「しらぬか恋問」道の駅でした。
1時間はかかりますが、ここはコンビニが隣接していますので、24時間飲食には困らないのがいい点です。また、隣接のラーメン屋さんもあり、午後9時までやっていたようです。

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 釧路での夜の飲食を楽しんで撮影というのなら、幣舞橋近くの釧路河畔駐車場(有料、24時間営業)という手もあります。管理事務所にトイレもあります。午後10時までは30分108円、午後10時以降翌朝8時までは1時間108円という料金体系です。午後6時から翌朝5時まで駐車すると1640円程ですが、『24時間で最高限度1620円』というのがあり、この料金かもしれませんし、これだと朝食をどこかでとってお昼近くまでゆっくりしていてもいいかもしれません。

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釧路湿原 その1 細岡展望台

 曇りという生憎の天気予報でしたが、ようやく釧路湿原に行く機会ができました。

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 今回は、1泊2日とも曇り空でしたので、湿原東部の事前調査といった感じとなりました。赤い矢印地点が訪問地点です。

  湿原に来たという感じでは、やはり「細岡展望台」がよかったでした。また、幹線道路から離れて行く途中も、達古武湖と若干の湿原光景を横目にしながら、狐にも出会えた細道がいい感じでしたし、湿原を流れる釧路川を目の前にできるカヌーの乗降場?もありました。

 細い道を行くと展望台手前に駐車場・トイレがあり、そこに停めて徒歩で行ったのですが、入り口近くには3台ほど車が駐車していて、まだ2、3台ほどは駐車できるようなスペースがありました。
 入り口からすぐに展望台でしたので、数年前に行った湿原西側にある釧路湿原展望台よりもはるかに楽でした。ここは、釧路川が蛇行した前景や中景に湿原が広がり、その果てに雄阿寒岳、雌阿寒岳などを望むことができる場所です。

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   秋色の湿原

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 翌日も曇りということで帰路に向かおうと思ったのですが、午前4時半に目をさますと日の出方角がわずかに赤くて、雲が薄い状態なので、急遽細岡展望台を目指しましたが、到着する頃には朝焼けもなくなり曇りと行った状況でした。
 さらに、駐車場付近で若い雄鹿に出会い、近づいても逃げないようでしたので、森に帰るまで30分間ほど撮影することができました。


 この細岡展望台は、晴れの朝夕の光でどうなるか、はたまた、霧発生でどうなるか、行きやすい場所なので、またの機会を楽しみにしたいと思います。


 キャノンのAPS-Cに70-300mmレンズでの撮影。APS-Cカメラということで、フルサイズ用レンズを装着すると、レンズ倍率が約1.6倍になりますので、約110〜480mm相当となります。このぐらいで切り取らないと、手前の林や空までも余計に写ってしまいます。

ドローン空撮

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 就実の丘手前 
 近くに空港があるので、飛行禁止区域から少し離れた場所のジェットコースターのような道路上から撮影。

 ドローン2弾目です。

 飛行については非常に安定しています。ただ、機種が小さいために、遠くまで飛ばすと目視での機体確認が困難になります。スマホ画面では飛行中の前方の様子はわかることもあるのですが、位置によってはどこを映しているのかわからなくなったり、スマホの前方画像の左下にある方向を示すインジケーターも太陽光で見えなくなることがあるからです。スマホの遮光が重要と感じました。
 
 空撮についてですが、むやみに撮るというよりも、あらかじめ飛行コースを決め、どこをどのように撮るかを考えてからの方がいいと思います。
 この製品にはスマホの飛行用アプリと共に動画編集用のアプリも含んでいて、自動的に切り取って音楽も入れてくれる優れものですが、長い撮影だと思った箇所が入らなないという欠点を見つけました(自動編集)。したがって、動画撮影は、十数秒単位でいいところだけを撮って行くのがコツなのかと思います。また、前方に進む映像ばかりでなく、左右に移動する映像、カメラアングルを変える映像も入れた方が、変化ある映像が作れるのではないかと思いました。下図がその例です。

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 まだまだ撮影方法があると思いますが、これらを組み合わせれば、動きと変化のある映像編集が自動でできると思います。また、マニュアルだと再生時間も変えられますので、ゆっくり撮影でもスピード感ある動きにもできます。空撮映像も奥行きが深いようだと感じました。もし、本格的にと考えるならば、この機種が初級者入門用としてもいいのではないでしょうか。


スナップショット- 3

 トウキビ畑の中の赤い屋根の小屋(美瑛)

 空撮の2泊3日の講習会が美瑛であるようですが、費用は15万円! 高い〜っ!! です。


車中泊 2コース+α


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 美幌峠より 


 車中泊での行き先は、サロマ湖→能取岬→摩周湖→美幌峠コース、積丹岬(島武意海岸)→神威岬→余市のえびす岩コースの2コースです。内陸に居住のため、やはり海辺、湖が主になります。出発日は夕日ねらいで、2日目が朝日ねらいとなりますので、出発もゆっくりです。

 道東は、やはり霧が多くまだ知床岳が見えるいい天気にはあっていません。サロマ湖は夕陽が綺麗とのことで期待を持って立ち寄りますし、朝日の灯台もいいかと能取岬に行きますが、ここしばらくは灯台の改修中で立ち入り禁止となっています。摩周湖以降は翌朝からの帰路となります。積丹コースは、途中までは何もないのでとにかく神威岬を目指します。そこでの夕陽の撮影も可能らしいですが、午後7時で入口の門が閉鎖され動きが取れなくなったり、岬先端からは街灯もなく、両側海の馬の背にある細い散策路を一人で帰るには全く自信がありません。そこよりも、積丹岬(しまむい海岸)の方が行きやすいです。駐車場から徒歩でトンネルをくぐるといいからです。余市の道の駅に泊まり、そこから10分程度でえびす岩・大黒岩となります。これは近いので楽です。朝日や朝焼けの光景ねらいです。

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 サロマ湖の夕景


 今後、新たなコースとしては、釧路湿原を計画中です。湿原でも東側で、サルボ展望台や達古武湖、シラルトロ湖、細岡展望台だと、そんなにも歩かずに湿原が撮れそうそうですし、湖の夕日が撮れそうです。道の駅は釧路から少し離れていますが「しらぬか恋問」があります。塘路湖や達古武湖にはキャンプ場がありますのでそこの利用も考えらます。釧路市内はよくわかりませんが、幣舞橋付近の有料駐車場があって、繁華街にも近くて夜飲みに行くのもいいかもしれません。自宅から釧路市までは、270〜310kmの3コースがあり、山道ばかり2コース、北見市経由で美幌峠・屈斜路湖通過コースだと少し途中の撮影も考えられるところです。

ドローン

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 とうとう買いました。初めてのドローンですが、DJI製の登場したばかりのSparkという機種です。

 ドローンも多種多様な機種が出ていますが、安定した飛行、撮影ができ、日本語説明書があったりして信頼できるメーカーというのが最大の決め手です。
 同メーカーではファントム3から見ていましたが、かなりの高額で、ファントム4からは衝突防止機能もつき、少し安くて携帯用にもいいマベリックという機種も気にはなっていたのですが、やはり高額。高額だと、次なるカメラ、レンズというのが常に頭をよぎっていました。

 このSparkは、マベリックのように折りたたみはできないものの、モーター部分の間隔で約15cm四方と小型です。もちろん衝突防止(前方のみ)もあり、飛行時間は実際には約12、3分となります。1200万画素のスチール撮影ができますし、4Kではないですが動画撮影もできます。

 このSparkの特徴は、スマホ等の送信機がなくても、セルフポートレートが撮れることにあります。搭載のカメラを自分の顔人に向けて電源を押すとこのモードになり、手や腕を認識してそれの動きで移動したり自撮りができます。スマホがあると、動きのある動画も自動で撮れてしまうという優れものです。とはいえ、周囲の光景をとるために買ったので、お試しで使うだけです。
 飛行の方というと、ホバリングも十分に安定していて、狭い室内でも飛ばすことができます。そんなにスピードが出ないモードではすぐに操作できます。

 重量が300gということで、飛ばせる場所には法的規制がかかる機種になります。都市部(人口密集地)では、家の前や広い場所で飛ばして、通報・逮捕?されると罰金が課せられるということになります。また、飛行禁止区域でなくても、公共的な公園では市町村独自で飛行禁止を打ち出していることもあるやに聞いています。したがって、飛行禁止区域以外を確認しながら、車に乗って遠出して練習しています。また、他人の私有地の上を飛ばすわけですので、飛行禁止区域でない場合も人がいないことを前提に練習をしています。
 
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 就実の丘

 
 

 


車中泊 荷物

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 能取岬灯台の朝
  再挑戦の時は改修工事で通行止めでした。

 車中泊の荷物編です。

 荷物は7つ。1つ目は、電灯やガスバーナー、一人用食器、小さなテーブル、洗顔用品等を入れるボックス。2つ目は、EVAマット、携帯スコップ、雨具、防虫スプレーを入れる横長のボックス。3つ目は、シュラフ、インナシュラフ、フリース上着、フリースブランケット等の袋。シュラフ等は、収納に手間取るので、いちいち専用の袋には入れていません。起床すれば適当に丸めて袋に入れると出発もスムーズです。4つ目は、サンシェード。5つ目がバッテリー。6つ目が、サンシェード。最後が、撮影器具のバッグとなります。
 シュラフの袋とカメラ、バッテリーは家の中、それら以外は、車庫に保管し、出かける際に積みます。手作りマットは、いつも車の中となっています。


 これら荷物を積み込むと、運転席の後ろが主な荷物置き場で、助手席にカメラバッグを置いて移動しています。これ以上は増やせないのが軽自動車というところです。しかし、4WD・ターボ車で、長距離燃費が20km/l以上なのが魅力です。

 道の駅で車中泊をしているといろいろなキャンピングカーを見ます。過日は初のバスコン=バスをキャンピングカーにしたものを見ました。長さ12m以下、定員10名以内なら、普通免許でオーケーだそうです。あとは、900万円はするだろうキャブコンのリバティーも。目立つのはやはりキャブコンですが、バンをキャンピングカーにした通称バンコンも結構見かけます。大きいものではトイレもついていました。一番狭そうでできないと思った車中泊は、軽のコペンでした。2人用の車なので、もちろん座った形での睡眠でした。思っただけでも腰が痛くなりそうです。
 キャンピングカーはやはり高価格です。バンコンでも2000〜2700cc程度で、4,500万円以上が普通のようです。どう考えても、既存の車を車中泊用に改装するのが安上がりでしょう。




 

 
  
 

車中泊 泊まり

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 積丹ブルー       神威岬から



 車中泊の続きです。宿泊はトイレのある「道の駅」です。

 第1回目に「網走 流氷街道網走」で泊まった際は、6月にも関わらず夜の気温は意外にも7℃。寒いと感じて、夏用シュラフにフリースの上着を着てで寝ましたが、背中側から冷えていく感じでしたので、EVAマットを敷きました。これはインフレータブルマットよりも断熱効果が高い感じで、背中からの熱を逃さなく暖かくなるという感じでした。シュラフも大事ですが、背中からの放熱を防ぐのが大切だと痛感しました。

 食事はコンビニ、スーパーで買って車内ですが、ウレタンマットを敷くと室内高がなくなり窮屈ですので座席のまま食べます。外食という手もありますが、できるだけ道の駅でのいい場所確保のために早く入ります(とはいえ日没後になります)。やはりトイレの近くで、海風を避けるために建物の陰、隣の車との間隔が空く身障者用駐車の隣などを狙います。他の道の駅では、出来るだけ大型車両の駐車場所から離れたいい場所ということも考えます。バスが止まることはありませんが、大型トラックが止まってエンジンをかけたままで仮眠するというのがあるからです。耳栓も考えたのですが、これだと早朝の目覚ましが聞こえなくなり、日の出を見逃すことにもなりかねません。

 食事後は寝床を作ってシュラフ等を用意して、軽くアルコールです。早朝撮影がある場合はそのまま寝ますが、曇りや雨の場合は、スマホで音楽やビデオ鑑賞して寝ることにしています。狭い車内なので、暑い際は全部の窓を少し開けたまま、タイマー付きの小型扇風機を回します。これは夏場の必需品です。

車中泊 準備 2

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 ドローンでの初撮影 


 シートのフラット化ができれば、次は諸々の準備となります。

 車中泊は、テントなしのキャンプということですので、準備するのは、シュラフ(寝袋)、インナーシュラフ、EVAマット、車窓の遮光のためのサンシェード、LEDライト、車内用のテーブル、リチウムイオンバッテリーなどです。準備するものやその下調べ・購入で2ヶ月ほどかかりました。

・シュラフは夏用のもので、寝やすさから収縮できセンターにジッパーのあるもの、両腕が出るものを購入。冬用はやはりダウンにしましたが、これで北海道内のマイナス20℃以下の気温に耐えられるかは疑問です。

・インナーシュラフはフリース製で、シュラフのカバーや中に入れて使うものですが、真夏時はこれだけでも。寒い時はこれをシュラフに入れて使います。

・ウレタンマットだけでもいいのですが、就寝時の体温はどうも下から抜けていくようです。このEVAマットは優れもので、床の冷たさを遮断し、背中の体温を逃さない断熱性能です。銀マットよりもいいです。

・遮光用のサンシェードもいわば必需品でしょうか。布製カーテンという手もありますが、遮光性や断熱性ではこちらの方が上だと思います。
 ネットを調べたら、車種によって適切なものがありましたので、これを購入しました。ほぼぴったりで、暑い際は、窓を少し開け、サンシェードの上を曲げて冷気が入りやすいようにしています。これでも暑い場合は、寝る前までドアを開けるか、コンパクトな換気扇・扇風機を使用すればしのげると思います。
 虫が多い場合、「網戸」も考えたのですが、今のところ行く道の駅では心配なしです。これをつかいう場合は中が見えることもあって、カーテンとの併用がいいかと思います。

・サンシェードをするとほぼ真っ暗ですので、LEDライトは便利です。日没以後までの撮影もあることから、頭につけるものもありますが、暗い中でのベッドメイクや片付けには、こちらの方が便利です。

・車内には意外と平らなところがなく、テーブルがあると食べ物や飲み物を安定して置けます。

・リチウムイオンバッテリーですが、かなり高価でした。カメラバッテリーやスマホの充電。扇風機の電源、ノートパソコン電源として使っています。約400w規格で実際は8割程度は使えるようです。「強」で50wの電気毛布なら5〜6時間は使える計算です。走行中にシガーソケットから充電(80%ほど)もできるものですので、これがあれば何かと安心という感じです。最近はドローンも購入しましたので、飛ばす練習が終われば、いよいよ空撮、そして充電として使うことになります。

・その他、以前からある一人用テントや小型のタープ、携帯用の小型のショベルなども、必要に応じて、車内に持ち込むことになります。

車中泊 遠征撮影の準備 1

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 積丹 神威岬

 ここの夕陽にも憧れますが、両側崖と海で照明なし、強い風の中を帰る勇気が出てきません。


 美瑛中心の撮影ですが、北海道内も色々と撮ってみたいところもあって、6月から美瑛を離れて車中泊での撮影に挑戦しています。

 朝夕の撮影となると、旅館・ホテルに宿泊しても、チェックインは日没後、チェックアウトは早朝3〜4時ですので寝るだけの宿泊ということでは料金ももったいない感じです。それと、撮影は天気次第ですので、近々の予報をみて決める撮影は車中泊が必須という判断でした。

 とはいえ、車中泊が簡単にできるかと言えば、セダンでは無理で、街中用の軽自動車しかありません。とは言え、軽の方はフロントシートが180度倒れますし、リアシートから165cmほどのスペースがあります。また、平とは程遠い凸凹のシートです。お尻の部分のシートも、座りやすいように傾斜がありますし、フロントシードの背もたれ部分は凹凸状態です。まずはこれからなんとかしなければなりません。

 まず考えたのはコンパネを敷くことですが、そのままではやはり安定しません。やはりシートの凸凹をある程度なくすことが必要となります。シートの両端にものを置けば、コンパネを置けることにはなりますが、コンパネをどんと敷くことになると、それをどこにしまうかということになります。やはり、2つか3つに切って、運転に支障のないようにしなくてはなりません。保管しやすい大きさというものがあります。したがって、一応寝れることを考えると、狭いながらも助手席側をベッドにするのが、作るものも小さくていいということになります。ここで、フラットしにした座席の各寸法や凸凹の高低差を測り、図面に落としました。

 凸凹を埋める素材となりますが、ちょうどいい具合にDIYのセンターに座布団用のウレタンマット(硬目)がありました。大きさも助手席側にぴったりでした。これを切りはりすればいいことになります。必要枚数やカット方法も考えていく中で、このマットだけでフラットにすれば、コンパネが不要になるということになりました。バラバラのマットを接着剤でつけて、妻にカバーをつけてもらいました。







 

写真の保存 その3

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 今回の画像は、新たに購入した外付けHDDの速度が知りたくて、フリーソフトを使ってPC内臓のものと比較してみました。 

 今回購入した外付けHDDは、ケースのみで、4台のHDD、もしくは4台のSSD、HDD2台とSSD2台という選択ができます。 前回書いたように、安全性のあるHDD2台のRAID1にして、SSDの方はSingle設定で個別にPCに認識させました。こちらの方は高速性を期待し、新しい画像データの現像作業用、そして、抽出した過去の画像データの再現像用としました。
  RAID1のHDDには、今までの外付けHDDや内臓HDDにバラバラになっていた画像データを、2日間かけて整理しながら保存しました。まだカット・消去しなければならないデータもありますが、800GBになりました(ほとんどはゴミなのですが)。

 体感的には、やはりSSDが速い感じです。また、旧型の外付けHDDは載せませんでしたが、書き込み・読み込みとも50MB/sには届きませんでしたので、かなり遅いということでした。

 基本データとして PCはインテルのi5 3.2GHz 24GBメモリ 内臓はフージョンドライブです。
 外付けケースにつけたのは、SG社の7200回転のもの、SSDはSM社のものです。

 画像をご覧のように、スピードメーターの針、緑の数値からも、PC内臓HDDよりもRAIDのものは遅くなりましたが、SSDの方は、書き込みが速くなっています。まあ、少しでもLightroomの現像作業が速くということですので、いい結果ということでしょうか。
 SSDの方は公称値が500MB/sほどですので、やや差があります。これは、USB3.0接続ですので、これよりも速いiMacのサンダーボルト2なら出るのかと思われます。もちろん、RAID1にしたHDDも速くなるのではと思います。とはいえ、価格的にはケース売りでもグンと高額になりますので、今回スルーした訳ですが、現時点ではほぼ満足といった感じとなりました。

 これで、Tiff保存もしつつ、SSDに溜まったデータをRAID1に移しながら使っていき、RAID1のHDDがいっぱいになったら、1台を保存用として保存ケースにでも入れ、1台を入れ替え初期化して使っていくということになります。


 

 

 
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